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【体外受精体験談】初めての体外受精で妊娠!実施方法や流れについて

体外受精

体外受精に実際に入る前に、病院側で体外受精の説明会を催していたので、参加することができました。そこで説明してもらえた内容は、私自身も調べて大体知っていることが多かったのですが、排卵誘発法についてはいろいろな方法があり、難しく感じました。

私の場合の体外受精がどのような流れであったかを、振り返ってまとめてみました。

初めての排卵誘発法:低刺激法からはじめました

私の場合、初めての体外受精は低刺激法という、身体にやさしい方法から始まりました。

低刺激というのは、排卵誘発のために卵巣を刺激する方法が低刺激であるということで、クロミフェン(セロフェン、クロミッドなど)のみを使うものです。

私の場合はそれまでタイミング法や人工授精でもクロミッドを服用していたので、この点に関してはそれまでと全く同じでした。

このように卵巣への刺激が低刺激の場合は身体にはやさしいのですが、採卵できる卵の数が少なく、卵巣を強く刺激すればするほどたくさん卵ができますが、その代わり副作用が強くなり、酷い時には卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になってしまい、大変辛い状態になります。

低刺激から始めたのは、私の場合は病院側が、なるべく身体に負担の少ない方法から始める、という方針だったからです。

排卵誘発〜胚移植までの流れ

D2(生理周期の中で、生理が始まった日をD1と呼びます)に卵胞の確認をし、低刺激法のため、セロフェンをD3より10日間服用しました。注射も3回ほどありました。

排卵誘発をしてからの卵胞チェックでは、卵胞は2つしかなくて、低刺激法とはいえその少なさには正直なところショックを受けました。

採卵はD14に決まり、その前々日のD12の夜に、採卵する前に排卵してしまわないよう自宅で自己注射をしました。D14に採卵でした。

朝8時に病院に行き、診察や卵胞チェック、麻酔をし、オペ室で採卵をしました。

とても痛いと聞いており、私もオペ室ではベルトで身体を固定されました。

でも、麻酔が効いたのかわかりませんが幸運なことに全くの無痛でした。

結果的には卵は3つ採卵できました。採卵後、病室で安静にしました。

その後自宅で採精した夫が、病院に精液を持ってきました。

そして一緒に診察を受け、うまく行けば2日後のD16に胚移植をすると説明され、その日は帰宅しました。

D16に病院に行ってみると、3つの卵の全てが受精に成功していましたが、卵の形が悪くグレードが低いということでした。

そのまま分割が進むか分からないので、胚盤胞まで育つかを待つことになり、胚移植がD19まで延期になりました。

D19の朝に、緊張しながら電話で受精卵がどうなったかを確認。

すると、かなり望み薄く感じていたにも関わらず、3つの卵のうち1つが胚盤胞まで育っていました。

びっくりしながら病院に行き、診察を受けたところ子宮内膜も胚移植ができる状態になっていたため、その日にそのまま胚盤胞移植に進みました。

採卵してからは、綱渡りのような状況にも関わらず全てのハードルを乗り越えてあっという間に進んでしまいました。

緊張と不安でいっぱいの日々でしたが、採卵した卵、そして受精卵を見てからは、自分ではなく新しい命を応援する気持ちになり、自分一人が孤独に闘っているイメージではなくなったのが、今までとは違う不思議な感覚でした。

胚移植〜着床判定までの流れ

結局、採卵した3つの卵全てが受精して1つが胚盤胞まで育ち、1つは早い段階で成長が止まってしまったのですが、もう1つももう少しで胚盤胞まで育ちそう、というところまで進んだそうです。

でも、結局そこまで育たずに成長が止まりました。

そういうわけで、この周期がうまくいかなければ、また採卵からやり直しなんだな、と少し後ろ向きな気持ちも残っていながら、なぜか胚移植をした後はお腹の辺りが温かく感じて、困難な中を頑張って胚盤胞まで育ってくれた卵に勇気を貰えていたのか、「これがダメになる気がしない!」という前向きな気持ちで、胚移植後の日々を過ごすことができました。

胚移植より1週間後に、採血による着床判定がありました。

なんと、ここで「着床していますね」という判定結果を聞くことができました。

不妊治療の助成金の対象として、体外受精が成功した場合はいつが治療の終わりとして捉えられるのかがよくわからなかったのですが、この着床判定までであるようです。

実際はまだまだ初期流産の危険も大きいため、この時点でうまくいった!と思い込んで気を抜くわけにはいかないと思っていましたが、このまま無事に出産まで進めてしまいました。

私の場合は体外受精に初めて挑戦し、1周期の中で全てが完了してしまいましたが、ロング法ですと排卵誘発自体を採卵する前の周期から始めなければならなかったり、実際採卵しても卵が採れなかったり、移植できる卵ができても子宮内膜が薄いために受精卵を凍結して移植が次の周期にしたりなど、長くかかることも多いようです。

私の体外受精はそれこそ奇跡みたいにうまく進んでしまい、身体への負担も少なく、経済的負担も体外受精としては本当に最低限の負担で済んでしまったことになります。

>>体外受精の費用と助成金

PS 体外受精には卵子の質も大切です。卵子の質や老化が気になるのであれば、こちらを参考にしてみてください。

>>卵子の質を上げるための方法

妊娠した友だちからオススメされた葉酸サプリ

私がまだ妊娠してなかった頃、既に妊娠して幸せいっぱいの友だちがおすすめしてくれたのが葉酸サプリです。

「妊娠していた彼女が言うのだから!」、と思って、私も試したのが葉酸サプリとの出会い。

世の中にはたくさんの葉酸サプリメントがありますが、その中でもイチオシなのが以下の美的ヌーボの葉酸サプリです。私も色々と調べましたが、本当に高品質でした。

美的ヌーボプレミアム 調べた中で一番の高品質

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実物はこんな感じです。

美的ヌーボ

粒の大きさが大きめなのですが、透明な粒以外はすべて半分に割ってから服用していくことも可能です。そのため、つわりなどで飲み込むのが辛いというときでも安心です。

<お得に購入するなら>

賞味期限などを気にするのならば、大手通販サイトなどから購入するよりも、美的ヌーボの公式ページから購入したほうが良いです。確かに大手通販サイトから購入するとポイントがたまるなどあるかもしれませんが、でも私の経験上、そういったところから購入した場合、賞味期限ギリギリのこともありました。やっぱり出来る限り製造されてすぐの新しい商品を欲しければ、公式サイトから申し込むべきだなと思ったのです。

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他に比較検討した葉酸サプリメント紹介

美的ヌーボの葉酸サプリ以外にも以下の葉酸サプリを購入して比較検討しました。その際に作った比較表をお見せします。
美的ヌーボ
  • ベルタの葉酸サプリについて:
    • 安いように思えますが、3980円は6ヶ月間利用することが前提なので、結果的には高めの値段設定にはなっています。全体的に見れば、ある程度の品質が保たれており、悪くない商品になっています。ただ、個人的にビタミンCやビタミンEもしっかりと含まれている美的ヌーボプレミアムの方が良いなと思っています。
  • 女性100人の声から生まれた葉酸サプリについて:
    • 成分に関してはちょっと不明な点があります。ただ、とりあえずの購入のしやすさからすれば一番でしょう。


ベルタ葉酸サプリ1 ベルタの葉酸サプリ

厚生労働省推奨400μgの葉酸をしっかり摂取可能なサプリメント。色々な雑誌にも掲載されています。今回紹介した葉酸サプリの中では一番中途半端ではありました。

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確かに飲みやすくお求めやすい優良サプリメントなのですが、美容成分へのこだわりの点からは美的ヌーボの方が上でした。つわりが激しくなると、食事も摂れない人が多くなり、その時に美容成分もしっかりと含まれている美的ヌーボの方が良いなと判断しました。逆につわりなどが激しくなく、価格をなるべく抑えたいのであれば、こちらのAFCの葉酸サプリもおすすめです。

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以上のように、

というのが私の評価になります。


美的ヌーボプレミアム 調べた中で一番の高品質

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