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排卵誘発剤の役割と注射の痛み(不妊治療体験ブログ)

排卵誘発剤

突然ですが、私は注射があまり好きではありません。不妊治療をしていくと、何度も注射を打つことになると思います。注射嫌いな私は毎回、気分がブルーになってしまいます。

今回は、そんな排卵誘発剤の注射のお話をしたいと思います。

排卵誘発剤の注射の役割とは

不妊治療をされている方の多くが排卵誘発剤の注射を打った経験があると思います。私が経験したのは、HMGとHCGの2種類のものです。

他の排卵誘発法に関してはこちらの記事にまとめています。

>>【初めての体外受精体験談】採卵時の不安・採卵時に麻酔が切れた時の痛み

HMG法とは?

HMG注射に使われている成分はhMG(ヒト閉経ゴナドトロピン)という閉経後の女性の尿から作られる「性腺刺激ホルモン」の一種です。いくつかの製剤がありますが、服用する錠剤タイプのものはないので全て筋肉注射という形になります。

卵巣を刺激して卵胞を成熟させる効果があります。HMG療法の排卵誘発率は約70%程と、比較的有効ですが、副作用があることが大きな課題点になっています。

HMG法の主な副作用としては?

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の発生の可能性があります。

OHSSは腹痛や、腰痛、急激な体重増加、吐き気、尿量減少、下痢、腹水・胸水などの症状を引き怒起こすケースが確認されています。

個人差はありますが、多胎妊娠の発生確率が10~20%程、高くなってしまう恐れがあります。

HCG法とは?

HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)とは妊娠が成功すると急速に分泌される糖タンパク質のことで、ヒト絨毛性ゴナドトロピンたんぱく質を構成するアミノ酸分子は237このアミノ酸分子であるとされています。

妊娠時に、子宮に生成される胎盤から抽出された「性腺刺激ホルモン」と呼ばれるホルモンのことを指します。

HCGは卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促すため、HCG療法ではこれらの作用を利用して治療に使います。

HCG注射の治療目的は、大きく「排卵の誘発」と「黄体ホルモンの補充」目的の2つで使用されるケースがほとんどです。

※HCGの投与後、24~36時間ほどで排卵が起きるので、その期間中にタイミングを合わせることで妊娠の確率を上げます。

※高温期中(排卵後)にHCGを投与することで、妊娠の継続を維持できるようにします。

HCG法の副作用

卵胞に直接作用するため、女性特有の体調不良やOHSS症候群を発症する場合があります。

※10代20代の女性はホルモン分泌が活発なため、HCG注射によって排卵誘発作用が強く働くため、OHSSが多く発症する傾向があると言われています。

※体系的には“痩せ型”の人に発症傾向が高く、“多嚢胞性卵巣症候群”を患っている人の場合は更に発症リスクが高くなる傾向にあります。

排卵誘発剤の注射に痛みはあるの?

HMG注射もHCG注射も筋肉注射になるので、注射独特の針を刺す時の痛みはあります。

あとは、注射をしてくれる看護師さんの腕によると思いますが、私の通っている病院の看護師さんは幸いにしてどなたも注射が上手だったので、刺す時にチクッとする程度でした。

ものすごく痛いということはありません。針を刺して、注射をうち終わるまでなので、あっという間に終わるので耐え切れないほどではないと思います。

私の場合はお尻に打ちました。何度も打ちに行くので左右交互に打ってもらっていました。打ち終わったあとは「よく揉んでくださいね。」と言われます。

打ち終わった後、ちょっとバタバタしてあまり揉まなかった時がありました。

注射を打つ回数も何度目かの時で、注射を打つ時は痛くなくても、後で注射を打った部分が固くなったような感じがして痛みを感じました。それまでは痛みを感じたことがなかったので(よく揉まなかったからかな?)と思いました。

痛みは触ると少し痛む、どこかでぶつけた時のような感じの痛みでした。(お尻なのでどうなっているのかは確認はしませんでした。)痛み自体は数日で消えていったので、楽観的な私はあまり深くは考えませんでした。

排卵誘発剤の注射を受けるときのポイント

私はあまり気にしてなかったのですが、後で調べてみると、注射を打つ時に知っておけばよかったポイントがありました。

注射を打つ時は、力を抜いてリラックスする。

お尻に力を入れると、体が強ばるため針を刺す時、痛くなります。

連日の注射で痛みやしびれがある時は、打つ場所をずらしてもらう。

毎日行う場合は、筋肉注射は腕ではなく、脂肪の多い臀部に打つのは、お尻がもっとも体の中で痛点が少なく柔らかいからです。神経も他の部位に比べれば少なめです。筋肉内も毎日薬剤を注入されることによって、うっ血を繰り返しています。ピリピリ感とか軽いしびれは出てもおかしくはありません。右から左へとか少し下にずらすとか部位を変えてもらうよう、主治医か看護師にしっかり伝えましょう。

薬剤液を早めに散らすなどの対策を聞く。

注射後「よく揉んでくださいね。」という時は揉むことにより薬液の吸収速度が早まり、局所の疼痛・発赤・硬結を減少させる効果があります。

※注射の種類によっては揉んではいけないものもあるので、きちんと確認しましょう。

私もそうですが、大人になっても注射は苦手という人は多いと思います。でも、注射を意識しすぎてしまうと体が硬くなって余計に痛くなってしまいます。

不妊治療をしていると、注射を打つ回数も多くなり、気分もブルーになりますが、できるだけリラックスして注射を打つようにして、痛みを軽減しましょう。

妊娠した友だちからオススメされた葉酸サプリ

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他に比較検討した葉酸サプリメント紹介

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  • 女性100人の声から生まれた葉酸サプリについて:
    • 成分に関してはちょっと不明な点があります。ただ、とりあえずの購入のしやすさからすれば一番でしょう。


ベルタ葉酸サプリ1 ベルタの葉酸サプリ

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以上のように、

というのが私の評価になります。


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One Response to “排卵誘発剤の役割と注射の痛み(不妊治療体験ブログ)”

  1. 排卵誘発剤の注射の痛みはどのくらい? | まとぴこ より:

    […] 水・胸水などの症状を引き怒起こすケースが確認されています。 個人差はありますが、多胎妊娠の発生確率が10~20%程、高くなってしまう恐れがあります。 引用元-不妊治療パートナー […]

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